Driver 2018-07-02T20:33:56+00:00

JOB REPORT

DRIVER

同じドライバ一でも一般貨物とLPG輸送では何が違うのか?
必要になる資格は何なのか?

ハードながらもやり甲斐のある
LPG輸送のドライバーの魅力をピックアップ

LPガス輸送ドライバーの魅力

attraction of the driver

一般貨物とはここが違う!力仕事が
ほとんどないので、力に自信がない
女性や年配の方でも活躍できる!!

「ドライバーに興味はあるんだけど力仕事はちょっと・・・」大きいものを遠くまで運び、その荷下ろし作業で大変と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし手積み手降ろしが多い一般貨物と違い、タンクローリーとタンクをホースで接続してLPガスの受け渡しをするので、力仕事がほぼなく、体への負担も少ないのが特徴。女性や30代〜60代と幅広い世代の方が活躍できる職業なんです。

大きい車、運転好きはたまらない
経験によりどんどん大きくなる
タンクローリーの面白さ!

ドライバー志望の方といえばやはり、「とにかく運転が好き」「大きい車に乗りたい」などの憧れがあるのではないでしょうか?タンクローリーといっても経験を積むことにより、8トン・10トン・11トンと乗務できるタンクローリーが大きくなっていくのもこの仕事の面白みの一つです。自分の運転するタンクローリーが大きくなっていくことで成長を肌で実感できるのもこの仕事の醍醐味です。

たまには「美味しい」経験も!
様々な土地に行くからこそ得られる
仕事の合間に自分だけ発見を!

ドライバーであれば県外様々な場所に行くことになります。時間も限られる中もちろん大変な仕事ではありますが、仕事のあいまには県外の農家直売所の朝とれたてのトウモロコシを味わってみたり、地方の美味しいラーメンを味わってみたり、その様々な土地を味わえるということも密かな楽しみになりますね!綺麗な風景、おしゃれなお料理を見つけてインスタ映え狙って見るのもあり!?

LPガス輸送ドライバーのための資格とは?

Driver qualification

通常の
ガスローリー運転に
最低限必要な資格

1.大型自動車免許or中型自動車免許

2.高圧ガス移動監視者 →詳しくはコチラ

高圧ガス保安法に基づき、高圧ガスの容器を自動車等により輸送する際の安全輸送に努める者の資格であり、移動の方法が「タンクローリー」の場合必要となります。

バルクローリー
に乗務できる

3.充てん作業者 →詳しくはコチラ

4.製造保安責任者 丙種化学(液石又は特別)→詳しくはコチラ

バルクローリーとは液送ポンプ搭載車でポンプを使用してタンクローリーのLPガスを相手側の貯槽に送り出すいわゆる「製造行為」になるため上記の資格が必要となります。

資格のない方は資格取得支援制度を利用して
実質負担なく、資格を取得する事ができますのでご安心ください。

タンクローリーの性能と人間の技術とバックアップで生み出される安全性

LPガス輸送ドライバー志望の方で気にされるのが安全面ではないでしょうか?「ちょっと危険なのかな?」というイメージはどうしてもあると思います。しかしタンクローリー車には誤作動でガスが出ないよう遮断弁がついていたり、また緊急事には離れた場所から遠隔操作できるようになっているなど、様々な安全設備が搭載されています。だからと言って、安全確認を怠ってしまってはもちろんダメです。タンクローリーの機能・安全性を十分に理解した上で、徹底した安全確認を人間が行う。その点も弊社が徹底的に指導致します。そして公道を走る以上、安全運転が第一条件。時間厳守の厳しい輸送業でありますが、時間的に厳しい場合などは、会社や他のドライバーと連絡をとり、情報を共有、新しいルートの選出などドライバーが安全運転で時間通りに目的地へ到達できるバックアップ体制も整っております。

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